私の離婚で後悔していること

悩む女性
■離婚する際にやっておけば良かった教育費用や養育費用の算定につきまして

 

私は、30代前半の女性で、現在は、再婚して、専業主婦であり安定した生活を送らさせて頂いております。

 

私は、前のパートナーと離婚の原因となりましたのは、前主人の転職癖でした。

 

付き合い始めた当初は、安定した職種として階級制の職場であったのですが、まず私が最初に衝撃を受けたのがその階級でもアルバイトの階級であったと言うことに対して
結婚してから知らされて衝撃を受けました。

 

更に、それが嫌で前主人が転職を決意した直後に妊娠出産したのですがそこからも妻子持ちで県をまたぐ転職も何回もするので、いい加減ついていけなくなり離婚する形になりました。

 

離婚については再三私の方から、次転職したら即離婚すると言った内容であったのですが、普通に転職をされましたので私が怒り浸透して離婚に至ったと言う状況でした。

 

その時は別れたい一心でありましたので、全く何も考えずに、子供は一人でありましたので当然私が引き取らせて頂く形になり、顔も見たくなかったので子供を連れて家を出ると言うような形でありました。

 

そこでやっておけば良かったなと思ったことは、養育費と教育費のことについてでした。

 

本来であればお互いの両親を巻き込んで正式な場所で今後の教育費と養育費の話し合いをして決定しました。

 

その上で、前主人が納得してサインしてもらい子供が成人するまで等、制約を付けるような形で同意書に同意して頂くと言うのが理想的な状況であったと言うのですが、自分の感情に身を任せてしまったために、そのようなことはせずに、家を飛び出してしまった自分を非常に恥ずかしく思いました。

 

ですので、うやむやになってしまった形で私も前主人に電話をして催促しにくいですし前主人からも全くと言って良い程、養育費の件で話が無い状況ですので、やはり離婚が決まった際に、養育費や教育費の話し合いについては、家族か第三者を立てて正式に協議しておけば良かったと思っております。