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酔った勢いでホテルに行っても浮気?

当たり前と言えば当たり前ですが、たとえお酒で酔っている状態でも素面の状態でも恋人などといった特定のパートナー以外とホテルに行ったら、その時点で浮気になってしまうので注意が必要です。

 

酩酊状態で肉体関係を結ぶ気がなかった誰かにホテルに連れ込まれた場合は順強姦罪が適応されますが、酔っていたとしても自分の意志で誰かとホテルの同じ部屋に入ったようなら、その段階で浮気や不倫が成立するということです。

 

たとえ何もなく眠っていただけだったとしても、状況証拠から浮気や不倫などといった不貞行為と認定されてしまうものとイメージしておいてください。

 

ただし酔った勢いでホテルに行っても、同じ部屋にチェックインせずにホテルのバーで異性と一緒にお酒を飲みなおした、ラウンジで会話をした後に別れたなどが証明されれば、浮気や不倫だと認められない可能性があります。

 

ホテルはセキュリティー上の観点から監視カメラが沢山ついているので、事情を話して監視カメラを見せてもらい、潔白を証明することも面倒ではありますが不可能ではないということです。

 

ただ一般的な常識から考えて、結婚している方や婚約者がいる方が、パートナー以外とホテルに連れ立って入ったときには、まず間違いなく浮気認定されるものと捉えておいてください。